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【ポケモン考察】カセキメラは元々の姿なのか?それとも違うのか?

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皆さんはカセキメラという言葉をご存知でしょうか?

カセキメラとはソード・シールド(第八世代)で登場した4種類の化石ポケモンを指します。なお「カセキメラ」という言葉はファンの間で広まった非公式用語で、体の特徴が理由でそう呼ばれるようになりました。

カセキメラは体の断面が見えていたり、顔が上を向いていたりと衝撃的な見た目をしているのが特徴です。こんなの普通のポケモンにはまず見られないですよね。

今回はカセキメラは元々の姿なのか?それとも違うのか?解説したいと思います。

早速見ていきましょう。

目次

カセキメラとは?

出典 パッチラゴン|ポケモンずかん

パッチルドン|ポケモンずかん

ウオノラゴン|ポケモンずかん

ウオチルドン|ポケモンずかん

カセキメラとはソード・シールドで登場した4種類の化石ポケモンを指します。具体的にはパッチラゴン、パッチルドン、ウオノラゴン、ウオチルドンの4体。

体の断面が見えていたり、顔が上を向いていたりと明らかに異常な見た目をしているのが特徴です。体のバランスも悪いことから「かわいそう」や「生命の冒涜」などと言われることもあります(管理人は好きですけどね)。

カセキメラの化石はカセキのトリ、カセキのサカナ、カセキのリュウ、カセキのクビナガの4種類となっており、そのうち2つを復元することで組み合わせに応じたポケモンを入手することができます。なお復元は6ばんどうろにいるウカッツという女性にしてもらうことができます。

またカセキメラは「非いわタイプ」「性別不明」「たまごグループたまご未発見」など今までの化石ポケモンと比べてもかなり特殊な存在であることが分かります。

ちなみに冠の雪原の配信によって野生のカセキメラとかくれとくせいのカセキメラが入手できるようになりました。

カセキのトリ+カセキのリュウ=パッチラゴン

カセキのトリ+カセキのクビナガ=パッチルドン

カセキのサカナ+カセキのリュウ=ウオノラゴン

カセキのサカナ+カセキのクビナガ=ウオチルドン

【ポケモン考察】カセキメラは元々の姿なのか?それとも違うのか?

結論から言うとカセキメラは元々の姿なのか違うのか、分かっていません。分かっているのはどの組み合わせでも復元できるということくらいです。

個人的には元々の姿ではないと思います。デザインがおかしいのは勿論ですが、それ以外にもいろいろな理由があります(後で解説します)。

ここからは違うと思う理由について解説していきたいと思います。

カセキメラは元々の姿ではないと考える理由

出典 冒険に役立つ「スマホロトム」|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト

まずカセキメラと化石の説明文が矛盾していることを紹介します。それぞれの化石の説明文は以下の通りとなっています。

カセキのトリ

おおむかし そらを とんでいた こだい ポケモンの カセキのいちぶ。 どんな すがた だったのかは なぞ。

カセキのサカナ

おおむかし うみに すんでいた こだい ポケモンの カセキのいちぶ。以下同文

カセキのリュウ

おおむかし りくに すんでいた こだい ポケモンの カセキのいちぶ。以下同文

カセキのクビナガ

おおむかし うみに すんでいた こだい ポケモンの カセキのいちぶ。以下同文

カセキのトリから復元できるパッチラゴンとパッチルドンは共に二足歩行で、空を飛ぶことはありません。ですがカセキのトリの説明文には空を飛んでいたと書かれています。この時点で既に矛盾してますよね。

続いてカセキのサカナについてですが、説明文に海に住んでいた古代ポケモンの一部と書かれています。なのにこれで復元できるウオノラゴンは陸上に生息しており、おまけに脚力が発達しています。もう海と何の関係もありません。w

なおウオノラゴンは水中でしか呼吸ができない(たぶんエラ呼吸)と図鑑説明文に書かれていますが、連れ歩きで試したところ海に入ることすらできませんでした。これは元々海に生息していたサカナ部分を無理やりリュウ部分と繋げたからだと思われます。

そうなるとカセキのサカナとカセキのクビナガで復元できるウオチルドンは唯一つじつまが合っていますね。化石は2つとも海に住んでいた古代ポケモンの一部で、海で連れ歩くこともできます。

パッチラゴン、パッチルドン、ウオノラゴンが違い、ウオチルドンだけ元々の姿かもしれません。

またウオノラゴンの図鑑説明文がめちゃくちゃ不自然になっています。その説明文がこちらです。↓

ウオノラゴン「じそく60キロを こえる じまんの きゃくりょくで はしれるが すいちゅうでしか こきゅうできない。」シールド

60kmで走れるが、水中でしか呼吸できない…。は?w じゃあ走っている間はどうやって呼吸しているんでしょうか。明らかに日本語がおかしい(ディスってません)ですよね。

他にもパッチルドンは下半身が寒すぎて常に鼻水を垂らしており、ウオチルドンは顔が上に向いています。この姿が生まれつきだったとしても、生きやすいように進化していくはずですよね。

以上の理由からカセキメラは元々の姿ではないと思います。残酷ですが無理やりくっつけられたということですね。

まとめ

まとめと書かれた画像

カセキメラは元々の姿なのか?それとも違うのか?解説しました。

今回紹介した内容は以下の通りです。

・カセキメラは元々の姿ではないと思う

・理由は「カセキメラと化石の説明文が矛盾している」

「ウオノラゴンの図鑑説明文がおかしい」

「パッチルドン・ウオチルドンのデザインがあきらかにおかしい」の3つ

それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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