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【ポケモン考察】エビワラーのモデルは海老原博幸!?3つの理由と併せて解説します

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パンチポケモンのエビワラー。

第一世代で3色パンチ(ほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ)を使える唯一のポケモンです。ですが当時の3色パンチは特殊技で、エビワラーのとくしゅ種族値も35しかなかったので強くはありませんでした。

エビワラーはボクシンググローブのようなものを身に着けており、分類もパンチポケモンとなっていますよね。これは実在するボクサーをモデルにしているからだと思われます。

今回はエビワラーのモデルは海老原博幸という考察について詳しく解説させていただきたいと思います。

早速見ていただきましょう。

※記事内に本編のネタバレあり

目次

エビワラーとは?

エビワラーの画像

出典 エビワラー|ポケモンずかん

エビワラーとは赤緑(第一世代)で登場したかくとうタイプのポケモンを指します。

プロボクサーの魂が宿ったパンチは非常に強力で、そのスピードは新幹線を超えると言われています。コンクリートを粉砕したり、かするだけで火傷させたりするため速さだけではなく威力も強力だということが分かりますね。

エビワラーはかくとうどうじょうにいるカラテおう5人に勝利するとそこの師範であるタケノリが譲ってくれます。その際サワムラーとエビワラーのどちらか1体を選ぶことになります。

またエビワラーはバルキーの進化形で、進化の際にバルキーのぼうぎょ実数値をこうげき実数値よりも高くするとエビワラーへ進化します。なおこうげき>ぼうぎょにすることでサワムラー、こうげき=ぼうぎょにすることでカポエラーへそれぞれ進化します。

ちなみにダイヤモンド・パール(第四世代)で特性てつのこぶしが、ブラック・ホワイト(第五世代)で夢特性せいしんりょくがそれぞれ追加されました。

関連記事 【ポケモン考察】サワムラーのモデルは沢村忠!?3つの理由と併せて解説します

【ポケモン考察】エビワラーのモデルは海老原博幸!?

アイキャッチ画像

海老原博幸さん(以下海老原さん)とは1959~1970年に活躍したボクサーを指します。階級はフライ級(49~52kg)。

「WBA」と「WBC」が開いた世界大会で王者に輝いた実績があり、フライ級でこれを成し遂げたのは海老原さんのみとなっています。同じくフライ級で活躍した青木勝利さんとファイティング原田さん、そして海老原さんの3人はフライ級三羽烏(さんばがらす)と言われていました。

ではなぜエビワラーのモデルが海老原さんと推測しているのか?理由をまとめました。

・エビワラーも海老原さんもパンチが得意

・エビワラーがパンチ系の技を多数覚える

・エビワラーと海老原さんの特徴が似ている

それでは1つづつ順番に解説させていただきたいと思います。

エビワラーも海老原さんもパンチが得意

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先ほど少し紹介しましたがエビワラーのパンチの威力はすさまじく、コンクリートですら簡単に打ち砕いてしまいます。パンチはねじりこむように行われるためこのパンチで空いた穴はドリル状になります。

一方海老原さんのパンチも非常に強力で、絶妙なフットワークから放たれる左ストレートは関係者を始め多くのファンをうならせました。この左ストレートは切れ味が鋭かったことから後にカミソリパンチと呼ばれるようになります。

つまりエビワラーは海老原さんをモデルに産み出されたということが推測できます。

また第一世代のエビワラーはレベル48でメガトンパンチを覚えますが、この48という数字はフライ級の体重と非常に近い数字となっています。

このメガトンパンチはカミソリパンチをイメージしているのかもしれませんね。

エビワラーがパンチ系の技を多数覚える

エビワラーはパンチポケモンなので勿論パンチ系の技をたくさん覚えます。

そのパンチ系の技とはドレインパンチ、バレットパンチ、マッハパンチ、グロウパンチ、かみなりパンチ、れいとうパンチ、ほのおのパンチ、メガトンパンチ、きあいパンチ、れんぞくパンチ、ピヨピヨパンチ、スカイアッパー、ばくれつパンチの13種類です(れんぞくパンチ~ばくれつパンチはソードシールドで覚えられなくなった)。

これだけたくさんのパンチ系の技を覚えるのはボクサーを意識しているからだと思いませんか?特にれんぞくパンチなんてモロですよね。

またエビワラーはカウンターやフェイントを覚えますが、これらもボクシングにおいては重要な戦術です。実際海老原さんはカウンターやフェイントで何度もKOを獲得しています。

たくさんのパンチ技、カウンターにフェイント。もうこれ確定やろ…。

エビワラーと海老原さんの特徴が似ている

エビワラーと海老原さんは特徴がこれでもかというくらい似ています。

まず名前についてですが「エビワラー」と「海老原」。海老原の「原」の読み方を変えると完全に一致しますよね。

続いてエビワラーのフォームについてです。右利きのボクサーは左足を前に出して戦いますが、左利きのボクサーは右足を前に出して戦います。そしてエビワラーと海老原さんのフォームを見てみると共に左利きで完全に一致しています。

動いているエビワラーと海老原さんを用意できる方は是非見比べてみてください。本当に似ているのでびっくりすると思います。(笑)

次に紹介するのはエビワラーが3分戦うと休みたくなるということです。なぜ3分なのか?それはボクシングの1ラウンドが3分であるためです。リングで戦う海老原さんをイメージしているということになります。

最後に紹介するのはエビワラーが不屈の精神で絶対にへこたれないということです。海老原さんは現役時代に7度の骨折を経験しています。つまりそういうことですね。

まとめ

まとめと書かれた画像

エビワラーのモデルは海老原博幸という考察について解説させていただきました。

今回紹介させていただいた内容をまとめると次のようになります。

・エビワラーのモデルは海老原博幸さんである可能性が高い

・理由は「エビワラーも海老原さんもパンチが得意」

「エビワラーがパンチ系の技を多数覚える」

「エビワラーと海老原さんの特徴が似ている」の3つ

ちなみにかくとうどうじょうでカラテおうのタケノリからサワムラーとエビワラーのどちらかを貰えますが、サワムラーはキックボクサー、エビワラーはボクサーなので空手と全然関係ありません。(笑)

サワムラーのモデルとなった沢村忠さんは元々空手をやっていたのでまだ納得できますが、海老原さんに至っては経験すらありません。

ダゲキとナゲキがいれば確実にこの2択になっていたでしょう。

それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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