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【ポケモン考察】図鑑説明文に登場するインド象の正体とは?詳しく解説します

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皆さんはポケモンの世界にインド象がいることをご存知でしょうか?

いるといっても野生で出現するわけではなくあくまで存在だけが分かっている状態です。図鑑説明文によってその存在が明らかになりました。

何故ポケモンの世界にインド象がいるのか?いるなら何故出現しないのか?今後登場する予定はあるのか?など気になることがたくさんありますよね。

なので今回は図鑑説明文に登場するインド象の正体について詳しく解説させていただきたいと思います。

早速見ていただきましょう。

目次

【ポケモン考察】図鑑説明文に登場するインド象の正体とは?

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まずインド象がどのポケモンの図鑑説明文に登場するのか紹介します。インド象はライチュウとゴースの図鑑説明文に登場しており、その文章は以下の通りとなっています。

・ライチュウ…「でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。」赤・緑、ファイアレッド、サン

・ゴース… 「うすい ガスじょうの せいめいたい。ガスに つつまれると インドぞうも 2びょうで たおれる。」赤・緑、ファイアレッド

ヘタに触るとインド象でも気絶、ガスに包まれるとインド象も2秒で倒れる。つまり動物の中でも比較的強力なイメージがある象の名前を出してそれらがいかに恐ろしいかを示しているわけですね。

感電させられてガスに包まれて…。彼が何をしたって言うんだ。

では本題のインド象の正体について考えていきましょう。インド象の正体は

・ポケモン

・実在するインド象

の2つが考えられますが、「インド象=ポケモン」、「インド象=実在するインド象」の順に解説していきたいと思います。

インド象=ポケモン

ドンファンの画像

出典 ドンファン|ポケモンずかん

「インド象=ポケモン」、つまり象がモデルとなっているポケモンに候補が絞られます。象がモデルとなったポケモンは意外にも少なく、900匹近く存在するポケモンの中でもドンファン系統(ゴマゾウ・ドンファン)とダイオウドウ系統(ゾウドウ・ダイオウドウ)の4体しかいません。

ならばその中のどれかがインド象なんじゃないのと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですがそれだとタイプの関係で矛盾が生まれます。

ドンファン系統はじめんタイプでダイオウドウ系統ははがねタイプです。そしてライチュウはでんきタイプ、ゴースはゴースト・どくタイプです。タイプの関係上でんきタイプはじめんタイプに、どくタイプははがねタイプに技の効果がありません。

例えばインド象がドンファン系統なら

・ライチュウの攻撃→効果がない

・ゴースの攻撃→効果は今一つ となり、

ダイオウドウ系統なら

・ライチュウの攻撃→通常

・ゴースの攻撃→効果がない

となるためどちらか一方が図鑑説明文と矛盾しているということが分かります。どのポケモンもインド象がモデルになっているのであれば話は別(どちらか一方は当てはまるため)なんですが、それもそれで「ゴースの攻撃→ドンファン系統」に違和感を感じます。

効果は今一つの攻撃で象を倒せるとは…思えません。w

インド象=実在するインド象

ダイオウドウの画像

出典 ダイオウドウ|ポケモンずかん

タイプ相性の観点から「インド象=ポケモン」は少し考えにくいかなと思います。であれば「インド象=実在するインド象」ということになりますね。まずはインド象の基本情報を紹介させていただきたいと思います。

インド象はゾウ目ゾウ科アジアゾウ属に分類されるアジアゾウの亜種で、アジア(インド中心)の草原や森林、湿地などに生息しています。体の大きさは象の中でもトップクラスで、メスよりもオスの方が大きくなる傾向があります。

インド象は草食動物なので野菜や果物、木に付いている葉っぱなどを好んでおり、1日に食べる餌の量はなんと100kgを超えています。基本的に群れで行動しますが、まれに単独行動をとることもあります。都市開発等の理由で生息地が激減したことから1986年に絶滅危惧種に指定されました。

という感じでインド象について軽く紹介させていただきましたが、残念ながらこちらも「インド象=ポケモン」と同じようにいくつかの矛盾点が存在します。

まずポケモンの世界にポケモン以外の生き物が登場しない(アニメでは一部登場するシーンがありますが今回はゲーム中心で話を進めます)ことについて紹介します。図鑑説明文で実在する生き物の名前が使われる(例 ズバット こうもりポケモン)ことはありますが、それが登場したことは1度もありません。

インド象。かわいいです

続いてインド象の生息地についてですが、そこが物語の舞台となった作品は1つもありません。つまりライチュウのでんげきとゴースのガスがどれだけ強力なのかを確かめるために現地まで足を運んだということですね。

そのためだけにわざわざ行くのは少し不自然だと思いませんか?少し残酷ですが自分がいる地方に出現するポケモンで実験することも十分可能だったはずです。

となると「インド象=ポケモン」と「インド象=実在するインド象」の両方が違うことになりますが、じゃあ図鑑説明文のインド象とは何のことを指しているのでしょうか?

先ほどポケモンの図鑑説明文に実在する生き物の名前が使われることを紹介しましたが、これはそれぞれのポケモンについて理解しやすくするためのものだと思われます。

なのでもしかすると「インド象でも気絶する(倒れる)くらいのでんげき(ガス)を使える」ということを示すためだけにインド象という名前を使ったのかもしれません。

まとめ

まとめと書かれた画像

図鑑説明文に登場するインド象の正体について詳しく解説させていただきました。

今回紹介させていただいた内容をまとめると次のようになります。

・ライチュウとゴースの図鑑説明文にはインド象が登場する

・図鑑説明文にインド象が登場する理由に「インド象=ポケモン」「インド象=実在するインド象」の2つが考えられるが恐らくどっちも違う

・でんげき(ガス)がどれだけ強力なのかを示すためだけにインド象という名前を使った可能性も考えられる

先ほどインド象の生息地が物語の舞台となった作品はまだないと言いましたが、これから出る可能性も十分にあります。

なのでそれが発売されて、インド象がモデルとなったポケモンが登場して…というというかなりエモい展開も考えられます。

インド象っていう名前を適当に出しただけというオチだけは正直やめてほしいですね。w

それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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