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【ポケモン考察】バリコオルはチャップリンをモチーフとしている!?3つの推測と併せて解説します

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コメディアンポケモンのバリコオル。

ムチュールが登場して以来のこおり・エスパータイプということで一時話題になりました。ガラルバリヤードやはくばじょうバドレックスも同じタイプでしたね。

バリコオルは人間のようなデザインが特徴的なポケモンですが、ある人物をモチーフとして生み出されたことが噂されています。

今回はバリコオルはチャップリンをモチーフとしているという考察について詳しく解説させていただきたいと思います。

早速見ていただきましょう。

目次

バリコオルとは!?

バリコオルの画像

出典 バリコオル|ポケモンずかん

バリコオルとはソード・シールドで登場したこおり・エスパータイプのポケモンを指します。

タップダンスの達人で、常に軽やかなステップを踏んでいる人気者です。お腹にある顔はただの模様ではなく、サイコパワーを放つ役割があります。

またバリコオルはガラルバリヤードの進化形となっており、ものまねを覚えさせたマネネをレベルアップすることでガラルバリヤードへ、ガラルバリヤードをレベル42にすることでバリコオルへそれぞれ進化します。

なお通常のバリヤードとガラルバリヤードの進化条件が全く同じなので、ソードシールドでマネネから通常のバリヤードへ進化させることはできません。

ちなみに新特性のバリアフリーはバリコオルとガラルバリヤードだけが持っているもので、場に出た時にリフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの効果を消すことができます。

【ポケモン考察】バリコオルはチャップリンをモチーフとしている!?

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公式から発表があったわけではありませんが、バリコオルは恐らくチャップリンをモチーフとしていると思われます。

チャップリン(チャールズ・チャップリン サー・チャールズ・スペンサー・チャップリン)とは19~20世紀にかけて活躍した俳優で、作品の監督や脚本、製作などを担当することもよくありました。

ではなぜチャップリンをモチーフとしていることを推測しているのか?以下その理由となっています。

・バリコオルとチャップリンが演じたキャラクターのデザインがよく似ている

・バリコオルの英語名とチャップリンが出演した映画の名前が一致している

・喜劇を彷彿とさせる技をたくさん覚える

それでは上から順番に解説させていただきたいと思います。

バリコオルとチャップリンが演じたキャラクターのデザインがよく似ている

ものまねをしている人の画像

チャップリンは25歳の時に「小さな放浪者」というサイレント映画に出演しており、杖に帽子、ちょび髭を身に着けた非常にユニークなキャラクターを演じました。

この映画はチャップリンの人気を大きく高め、映画もサイレント映画の中で最も愛されるようになります。チャップリン=このキャラクターというイメージもつくようになりました。

バリコオルのデザインを見てみると杖に帽子、ちょび髭を身に着けており、映画に登場するキャラクターと特徴が完全に一致していますよね。

これはバリコオルがこのキャラクターをモチーフとして生み出されたからだと考えられます。コメディアンポケモンの「コメディアン」は喜劇を意味しているためその点でも一致してますね。

ちなみにこのキャラクターはガニ股で歩きますが、バリコオルもガニ股で歩きます。似ているところが多すぎるのでほぼ確定と見て良いでしょう。

※サイレント映画=音が無い映画のこと。

バリコオルの英語名とチャップリンが出演した映画の名前が一致している

大ヒットを記録した小さな放浪者が公開されてから約40年後にLimelight(ライムライト)という映画が公開されました。この映画はチャップリンが監督と主演を勤めており、脚本や音楽などもほとんど彼が担当しています。

この映画は落ちぶれた道化師が落ち込んだバレエの踊り子を助け出すところから始まります。やがて踊り子はバレリーナとして活動できるようになり、とある作曲家と恋に落ちます。その後作曲家はバレリーナに、バレリーナは道化師に恋心を抱き三角関係が生まれます。

さてここでバリコオルの英語名を見てみましょう。バリコオルの英語名は「Mr.Rime」となっています。つづりは違いますが発音がLimelightの「Lime」と一致していますよね。

つまり英語名のMr.Rimeはライムライトに登場するチャップリンを指していると推測することができます。道化師もバリコオルもユニークな格好をしているため合点がいきます。

ちなみにライムライトとは電気が発達する前に使われていた照明器具のことを指します。


喜劇を彷彿とさせる技をたくさん覚える

バリコオルは喜劇を彷彿とさせる技をたくさん覚えます。

例えば相手を真似する「なりきり・まねっこ・ものまね」相手をからかう「くすぐる」ユニークな踊りが連想される「フラフラダンス」を覚えます。

他にも相手を惑わせる「うそなき」違う役者へ交代する「バトンタッチ」、少しコンセプトは違いますが演技をもっと見たいという意味の「アンコール」を覚えます。

めちゃくちゃたくさん覚えるため、間違いなく意図的なものだと思われます。

この考察の矛盾点とは?

この考察には1つだけ矛盾点が存在します。

それはバリコオルの英語名「Mr.Rime」の「Rime」と「Limelight」の「Lime」のつづりが違うことです。

Limelightの主人公をモチーフとしているのであれば「Mr.Lime」になっていてもおかしくないですよね。

ですがバリコオルは小さな放浪者のキャラクターとデザインが似ていたり、喜劇のような技をたくさん覚えたりとチャップリンとの関係がめちゃくちゃ多いです。

なので…スルーして良いかもしれません。(笑)

まとめ

まとめと書かれた画像

バリコオルはチャップリンをモチーフとしているという考察について解説させていただきました。

今回紹介させていただいた内容をまとめると次のようになります。

・バリコオルはチャップリンをモチーフとしている可能性が高い

・バリコオルとチャップリンが演じたキャラクターのデザインがよく似ている

・バリコオルの英語名とチャップリンが出演した映画の名前が一致している

・喜劇を彷彿とさせる技をたくさん覚える

チャップリンをモチーフとしていることはほぼ確定だと個人的には思います。

ちなみにバリコオルはチャップリン(男性)のような見た目ですが、メスも存在します。

なのでもしかするとチャップリンではなく他の人物をモチーフとしているのかもしれませんね。たぶん違うとは思いますが。(笑)

今回紹介した考察について他の推測があればコメントで教えていただけると嬉しいです。

それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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